原付買いました!  PCXを選んだ(=買った)理由

はじめに

 タイトルの通り、以前からホンダのPCXとヤマハNMAXなど原付2種の間でどれを買おうか悩んでいましたが、、悩んだ末にホンダPCXを購入しました。できることならどちらも買いたかったのですが、以下にそう決めた理由を書きます。地球上の誰かの参考になれば幸いです(笑)

HONDA PCX

http://www.honda.co.jp/PCX/styling/img/thumb-library02.jpg

YAMAHA NMAX

https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/nmax/img/nmax_gallery_002_2016_002s.jpg



1 ベストセラーには訳がある


 実際に乗ってみてわかったのですが、やっぱり人気がある車ってそれなりの理由がありますね。乗っていて突っ込みどころが少ない。何か欠点を探そうと思って意地悪な気持ちで乗っても欠点が少ないんだなと感じました。乗り心地とか標準装備とかの点で。
まさにこの点が、人の好みによって分かれるところなんだと思います。人とおんなじなんてつまんねーよと思うのか、人気車種なのはこういうことなのかと納得するのかの違いですね。

2 HONDAドリーム店の店員さんとの対話

 今回、一人で色々迷って、お店など巡った挙句に気がついたことは、結局、人付き合いって大切なんだなってことですね。所詮、ものの買い手は素人であることが多いです。悲しいことですが商売ってどんなに良いものを揃えたとしても買ってもらえるとは限りませんよね。

自分みたいな買い手は極端な話、これだと思ったものをめがけて買うというよりは、ここで買った方がいいのかな=この人って信用できるのかな、と考えた挙句にどこで何を買うのかの決断を下すわけです。
 今回の僕の「買い物」についていえば、NMAX試乗の際にお邪魔したYAMAHA販売店での店員さんとのやりとりは以下の通りです。
自分『あの~すいませんNMAXにのってみたいんですけど~』
店員さん『はい、じゃあこの誓約書にこれとこれを書いて~』

試乗終了

自分『ありがとうございました』
店員さん『は~い』。

一方、HONNDAドリーム店

*最初のやりとりは大体同じです。

試乗終了

店員さん『どうでしたか?』と続いて『PCXはですね。現行型に比べて前の型は~』という説明になります。その流れで、バイクに関してド素人の自分のような人間は脳内でたまりにたまった超初歩的な疑問を店員さんにぶちまけるわけです(笑)
ほんの少しバイクについて知識のある人間からしたらしょうもないそんな疑問に対しても、整備士資格を持った店員さんが丁寧に答えてくれるわけです。

自分のようなド素人からしたらこの差はすごく大きいです。
(* 念のため言いますが、これは自分の個人的な感想です。ひとつ隣のお店に行ったら今回と逆の印象を持つことだって
十分ありえます。また、僕は特別HONNDAが好きとか、YAMAHAが嫌いとかいう信念の持ち主でもありません。素直にバイクを見たらどこのメーカーであろうと「かっこいいな~」と思ってしまうような人間です。実際、HONNDAドリームのお店は数店お邪魔しましたが、そのうち一店では展示されているバイクがどれもホコリ・油で汚れていて、接客していただいた店員さんも乗り出し価格の安さばかり強調してくるというようなお店もありました。)

ちなみに僕にとって、両車を試乗するまでの印象では圧倒的にNMAXのほうが上でした。素直にNMAXのほうがカッコイイと思っていたからです。

3 フィーリング(笑)

最後は結局こういうところが大事なんじゃないかと今回悩んできたなかでつくづく思いました。
今回悩んだ2台の比較で言えば、試乗したときのかんじが、PCXのほうがNMAXよりも振動、音に関して主張しないかんじ、実物をみたかんじなどが個人的に気に入りました。僕が当初から想定していた使い方としては、通勤通学ではなく、買い物やツーリング・キャンプツーリングでしたので、原2だからこそ快適に乗りたいということになれば、やっぱりPCXのほうに軍配が挙がります。
とは言っても、何をカッコイイと思うのかについては人それぞれです。

極端な話、△をかっこいいと思う人と、○がイイ!って思う人両方いますよね。
 
 別記事にも書きましたが、逆にバイクの鼓動感を楽しみたいのであれば、むしろNMAXという選択肢もぜんぜんありだと思います。
a100years.hatenablog.jp

かんたんなまとめ

正直に言えば、何を選ぼうとはたから見れば実際は大した違いはないんだと思います(笑)
ただ、最後に何を買うのか(=何を買わないのか)を決めるのは自分自身ですから、後悔はしないようにしたいですよね。
それだったら、そうやって悩む過程も楽しい時間にしちゃえばいいんじゃないのかなあと、今回の「買い物」を通して個人的には感じました。

この記事がバイクの購入を考えている誰かの役に少しでも立てればうれしいです。

それでは。